まとめ版・実践ノウハウPDF

私が、自分の骨格のねじれを
修正した方法

固まった身体は、内側から自分で動かせば、ほぐれていく。

サイトの記事7本を一冊に編集し直し、図解22点(解剖図を含む)、印刷して使う実践記録シート、用語集、おすすめ動画リストを加えました。A5縦・約100ページで、印刷もできます。

こんな方に

ストレッチや整体で楽になっても、また戻ってしまう方や、身体の左右差が気になっている方、動かない場所を自分で動かせるようになりたい方が、鏡と骨格模型を使って、身体の内側を動かし始めるための本です。ミトン先生が自分の身体で確かめてきた記録と、研究所の考えをまとめています。

収録内容

ウェブの記事は1本ずつ読む形ですが、PDFでは章をまたぐ重複を整理し、首から始めて全身へ戻る順番で通して読めるようにしました。 各章に骨格スケッチの図解を入れ、第2章末・第6章末・巻末に記録シートを置いています。

目次

  1. 00はじめかた ── 大きな鏡・おすすめ動画・首から始める・力の加減
  2. 01序章 動かないと思っていた骨を動かす
  3. 02最初の実践 首のアイソレーション(記録シートA「首の左右差ノート」)
  4. 03従来法との差① ストレッチを続けても身体が柔らかくならない理由
  5. 04従来法との差② 外から押されるだけでは変わらなかった
  6. 05全身を見抜く① 骨盤の前傾・後傾だけでは分からない
  7. 06全身を見抜く② 肩甲骨の詰まりは、そこだけの問題ではない(記録シートB「全身観察チェック」)
  8. 07動きへ戻す ウェーブは、ダンスの技術より先に「骨が動く身体」である
  9. 付録A 30日記録シート/B おすすめ動画リスト/C 用語集/D ミトン先生の来歴(短縮版)

この一冊でできないこと

医師の診断・治療の代わりにはなりません。特定の症状が治る・改善することを保証するものではなく、 ミトン先生自身の体験記録と、研究所として考えている観察の仮説を記録したものです。痛みや違和感がある場合は、 自己判断で無理をせず医療機関にご相談ください。