動かす・調べる

身体を、位置だけでなく
関係と動きから考える。

民間の研究プロジェクトとして、体験、既知の研究、検証中の仮説、まだ分からないことを分けて公開します。医学的な正常値や自己矯正法を示す記事ではありません。

先生の考え・01

治療法ではなく、問いから始まった

幼少期の記憶から、整体、筋トレ、ダンス、姿見での観察を経て、研究所の問いが生まれるまでを一人称で振り返ります。

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動かす・01

首のアイソレーションは、骨格のねじれを見抜けるか

ダンスの首アイソレーションを、左右差を断定する検査ではなく、連動の偏りを観察する動作として整理します。

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調べる・01

「まっすぐ立つ」が、よい姿勢とは限らない

一本の垂直線が記録できることと、静止画だけでは分からないことを分け、姿勢を動作の中で観察します。

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調べる・02

骨格は「位置だけ」でなく、関節を介した相対運動で見る

骨の正解位置を決めるのではなく、隣接する部位の角度・方向・速度・順序を条件ごとに記録します。

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調べる・03

筋トレに取り組んで、変わったと感じたもの、十分には変わらなかったと感じたもの

筋力、見栄え、可動域、運動制御、主観的違和感を別々に記録し、未測定の項目を結論に使いません。

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調べる・04

乗り物酔いは、首から来るのか――上部頸椎・胸郭・牽引研究を分けて考える

「骨の歪みが神経を引っ張る」という仮説を、感覚不一致、頭蓋骨―頸椎接続部、頸胸移行部、海外治療例の証拠強度から検証します。

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