骨を「動きの目印」にして、隣の部位と一緒に動くかを見る
上腕と前腕のような隣り合う部位の動きを、骨を目印にして見る方法を書いています。動かしたつもりの感覚と、鏡や動画に見えた動きを分けて残すやり方も紹介します。
記事を読む →内側から自分でほぐす
骨格のねじれを自力でねじり返す方法を、ミトン先生の体験をもとに書いています。特別な器具は使いません。大きな鏡と、動かなかった場所が動き出すのを見てみたいという気持ちがあれば始められます。

身体がずれていると、左右で動きに差が出る、と私は考えています。狭い側を少しずつ広げていくうちに、動かなかった場所がある日メキメキと動き出しました。私が最初にそれを確かめたのが首だったので、ここでも首から始めます。
動かす
アイソレーションはダンスの練習ですが、ここでは固まった場所をほぐすために使います。
見抜く
診断はせずに、写真に写った位置関係から、どこがどうずれて見えるかを確かめる練習です。



研究所の考え方
私が思い描いていた骨格と、実際の骨の並びは、かなり違っていました。まず、そのずれを感じるところから始めます。
取れないと思っていた姿勢が取れたり、曲がらないと思っていた場所が曲がったりします。研究所では、この動かし方を「骨で骨を動かす」と呼んでいます。
右へは動くのに左へは動かない、昨日より少し遠くまで動いた、といった違いを、鏡の前で毎回比べます。
無料で読む、骨格の理論
まずは、この二つの記事から読んでみてください。骨を目印にした身体の見方と、動きのつなぎ方について書いています。
上腕と前腕のような隣り合う部位の動きを、骨を目印にして見る方法を書いています。動かしたつもりの感覚と、鏡や動画に見えた動きを分けて残すやり方も紹介します。
記事を読む →腕のウェーブが途中で止まって見える時に、手と前腕のような隣どうしの動きと、次の部位へ波が渡るところを、別々に確かめます。『骨格ねじれ研究ノート』第3章をもとにした記事です。
記事を読む →研究所について
主催 — ミトン先生
骨格のねじれと不調の関係を、自分の身体で試しながら記録してきました。このサイトには、私自身が経験したことと、研究所として考えていることを書いています。
整え舎では、映画やドラマの感想をまとめた最高の動画研究所も運営しています。
ミトン先生の考えを読む →