内側から自分でほぐす

固まった身体は、
内側から自分で動かせば、ほぐれていく。

骨格のねじれを自力でねじり返す方法を、ミトン先生の体験をもとに書いています。特別な器具は使いません。大きな鏡と、動かなかった場所が動き出すのを見てみたいという気持ちがあれば始められます。

姿見の前に立つミトン先生のイラスト。背骨の曲がりを示す一本の線が首から骨盤まで引かれている
鏡の前で、背骨の線を見る

身体がずれていると、左右で動きに差が出る、と私は考えています。狭い側を少しずつ広げていくうちに、動かなかった場所がある日メキメキと動き出しました。私が最初にそれを確かめたのが首だったので、ここでも首から始めます。

  1. 01 はじめかた

    今日から始める4つの準備

    木枠の大きな姿見の前に立ち、全身を確認する女性

    大きな鏡を買う。おすすめの動画を数本見て、骨の形を知る。首から始める。力の加減を覚える。

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  2. 02 動かす

    固まった場所を動かす実践ノウハウ

    首のアイソレーションから始めて、頸椎の横の関節が固まっていること、狭い側の広げ方、力のかけ方を書いています。

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  3. 03 見抜く

    写真の立ち姿で、どこがずれて見えるかを確かめる

    街角で見かけるような立ち姿の一枚を、頭から足元まで順に見ます。骨盤の傾き、膝の向き、左右の荷重差などです。

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見抜く

街角の一枚を、頭から足元まで見る

診断はせずに、写真に写った位置関係から、どこがどうずれて見えるかを確かめる練習です。

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骨盤が後ろへ傾いて見える架空人物の側面立位
01骨盤と全身の連鎖
膝が内側へ寄って見える架空人物の正面立位
02膝と足元の方向
左右の荷重差が見える架空人物の全身立位
03左右差と回旋

研究所の考え方

研究所で続けていること

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1. 身体の中のずれを感じる

私が思い描いていた骨格と、実際の骨の並びは、かなり違っていました。まず、そのずれを感じるところから始めます。

2. 動かないと思っていた場所を動かす

取れないと思っていた姿勢が取れたり、曲がらないと思っていた場所が曲がったりします。研究所では、この動かし方を「骨で骨を動かす」と呼んでいます。

3. 左右の差を確かめる

右へは動くのに左へは動かない、昨日より少し遠くまで動いた、といった違いを、鏡の前で毎回比べます。

無料で読む、骨格の理論

骨を目印に、動きをほどく。

まずは、この二つの記事から読んでみてください。骨を目印にした身体の見方と、動きのつなぎ方について書いています。

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研究所について

骨格ねじれ研究所は、ミトン先生の身体で確かめてきた記録です。

姿見の前で、ゆっくり腰を伸ばす。

主催 — ミトン先生

骨格のねじれと不調の関係を、自分の身体で試しながら記録してきました。このサイトには、私自身が経験したことと、研究所として考えていることを書いています。

整え舎では、映画やドラマの感想をまとめた最高の動画研究所も運営しています。

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