全8章の完全版

骨格ねじれ
研究ノート

骨を目印に、動きをほどく — 「分ける」と「結ぶ」で考える身体の使い方

ミトン先生 著 · 骨格ねじれ研究所

身体は動くのに、思ったようには動かない。そのずれを一つの「硬さ」で片づけずに、何が動いていて、どこで受け渡しが途切れているのかを考えるための本です。

500円 (税込・買い切り)

本編PDF 53ページ · 図解6点 · A4観察記録付き

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この本で扱うこと

骨を動きの目印にして、隣り合う部位の動き、次の部位への受け渡し、内側の感覚と鏡に見える動きの違いを扱います。著者の経験、説明のための観察例、これまでの研究、これから確かめたい仮説は、分けて書いています。

  • 身体の使い方を、漠然とした「硬い」「軽い」から一歩進めて考えたい方
  • ダンスで、部分の動きと全体のつながりに疑問を持つ方
  • その場の手応えと、後まで残る変化を分けて記録したい方

無料記事と完全版の違い

無料の2本では、骨を目印にする見方と、「分ける」「結ぶ」の考え方を紹介しています。完全版では、その前提になる「硬さ」の整理から、観察と記録、変化の確かめ方までを、順に通して読めます。

  • テンセグリティという比喩が説明できること、できないこと
  • 小さな動き、鏡、動画を観察に使うときの考え方
  • 練習直後・時間を置いた後・別の動作での変化の区別
  • 自分の観察を書き残す記録用紙と用語集

目次

  1. 硬さを一つの言葉で片づけない
  2. 骨は正す対象ではなく、動きを見る目印
  3. 「分ける」と「結ぶ」を使い分ける
  4. テンセグリティは何を説明し、何を残すか
  5. 小さな動きから、違いを観察する
  6. 鏡と動画を、答えではなく手がかりにする
  7. その場の変化と、身についた変化を分ける
  8. このモデルで、これから確かめたいこと

付録:観察記録・用語集・参考文献22件。目次としおり付き。

お届けするもの

『私が、自分の骨格のねじれを修正した方法』とは内容が違う、別の本です。

  • 『骨格ねじれ研究ノート』:本編PDF・53ページ
  • 巻末に「一回の観察記録」:A4印刷用・1ページ

本編と観察記録を、一つのPDF(全54ページ)でお届けします。印刷する場合は、最後の54ページ目を選んでください。

本書は身体観察と運動学習の仮説を扱う読み物です。診断や治療を目的としたものではなく、このモデル独自の効果が実証された方法として紹介するものではありません。

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無料で読む、骨格の理論

骨を目印に、動きをほどく。

まずは、この二つの記事から読んでみてください。骨を目印にした身体の見方と、動きのつなぎ方について書いています。