骨を「動きの目印」にして、隣の部位と一緒に動くかを見る
上腕と前腕のような隣り合う部位の動きを、骨を目印にして見る方法を書いています。動かしたつもりの感覚と、鏡や動画に見えた動きを分けて残すやり方も紹介します。
記事を読む →全8章の完全版
骨を目印に、動きをほどく — 「分ける」と「結ぶ」で考える身体の使い方
身体は動くのに、思ったようには動かない。そのずれを一つの「硬さ」で片づけずに、何が動いていて、どこで受け渡しが途切れているのかを考えるための本です。
骨を動きの目印にして、隣り合う部位の動き、次の部位への受け渡し、内側の感覚と鏡に見える動きの違いを扱います。著者の経験、説明のための観察例、これまでの研究、これから確かめたい仮説は、分けて書いています。
無料の2本では、骨を目印にする見方と、「分ける」「結ぶ」の考え方を紹介しています。完全版では、その前提になる「硬さ」の整理から、観察と記録、変化の確かめ方までを、順に通して読めます。
付録:観察記録・用語集・参考文献22件。目次としおり付き。
『私が、自分の骨格のねじれを修正した方法』とは内容が違う、別の本です。
本編と観察記録を、一つのPDF(全54ページ)でお届けします。印刷する場合は、最後の54ページ目を選んでください。
本書は身体観察と運動学習の仮説を扱う読み物です。診断や治療を目的としたものではなく、このモデル独自の効果が実証された方法として紹介するものではありません。
販売事業者:整え舎
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無料で読む、骨格の理論
まずは、この二つの記事から読んでみてください。骨を目印にした身体の見方と、動きのつなぎ方について書いています。
上腕と前腕のような隣り合う部位の動きを、骨を目印にして見る方法を書いています。動かしたつもりの感覚と、鏡や動画に見えた動きを分けて残すやり方も紹介します。
記事を読む →腕のウェーブが途中で止まって見える時に、手と前腕のような隣どうしの動きと、次の部位へ波が渡るところを、別々に確かめます。『骨格ねじれ研究ノート』第3章をもとにした記事です。
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