短い入門実践版
ダンス整体
骨格のねじれを、内側からの動きで考える
ダンスの動きを見て、骨格のどこが動き、どこへ動きが渡るかを考えます。見るところから始めて、自分の内側を感じながら小さく動かすところまで進む、一回の観察のための読み物です。
この本で扱うこと
部分が別々に動くことと、次の部位へ動きが渡ることの違いを見ながら、動くつもりのなかった場所や、余分な力にも目を向けます。踊った経験がなくても、一つの小さな動きから考えられるように書いています。
- 肩・胸郭・座位の重み移動を、小さく試す3つの観察例
- 呼吸、痛み、余分な動き、再現性、日常動作という5つの問い
- 振付の形から、部分の動きと受け渡しへ目を向ける
- 内側で感じたことと、鏡や動画に見えたことを分ける
- 息を止める、肩がすくむ、別の場所も動くなど、力の入り方を記録する
- 前後と別の日を比べ、変化が分からない場合もそのまま残す
300円の、短い入門実践版
サイトのダンス記事の考え方を、一回の観察で順に試せる形にまとめ、記録用紙と説明用の記入例を付けました。500円の『骨格ねじれ研究ノート』や『私が、自分の骨格のねじれを修正した方法』とは別の本です。
表紙・目次・参考文献・奥付を含むA5サイズのPDF、全15ページです。観察記録は12・13ページに収録しています。
ここでいう「整体」は、内側の感覚と動きを自分で観察するための本書の呼び名です。骨格の異常を診断したり、骨格の構造を矯正したりする方法ではなく、本書独自の効果は未確認です。左右対称の形や大きな動きを正解にせず、痛みやしびれ、めまいなどが出たら中止してください。
販売事業者:整え舎
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